はじめての不動産売却の、
段取りガイド
何を、どの順番で決めればいいのか。自宅の住み替えから実家・空き家の処分まで、不動産を売るまでの段取りを状況別に整理した情報メディアです。
HOW IT WORKS
不動産売却の流れ 7ステップ
全体像を先に知っておくと、各段階で何を決めるのかが見えてきます。
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状況から探す
売る理由と事情によって、進め方も相談先も変わります。近いものからお読みください。

売ると決める前に、
判断と段取りを
自分で整理できる場所。
FAQ
よくある質問
売却を考え始めた方から特に多い質問をまとめました。
査定だけ受けて、売らなくてもいいのでしょうか?
問題ありません。多くの不動産会社は査定を無料で行っており、依頼しても売却の義務は生じません。売る前提がない段階なら、連絡先の入力が少ない机上査定や匿名査定から始める方法もあります。詳しくは査定・会社選びの記事で解説しています。
売却にはどのくらいの期間がかかりますか?
仲介での売却は、売り出しから引渡しまで3〜6ヶ月程度かかるのが一般的です。買取を選ぶと数日〜1ヶ月程度に短縮できますが、価格は仲介より低くなる傾向があります。
空き家のまま・家具を残したままでも売れますか?
売れます。残置物ごと引き受ける買取業者もあり、片付けてから仲介で売る方法との比較がポイントになります。費用感は実家・空き家の処分の記事で整理しています。
買取と仲介はどう違うのですか?
仲介は買主を探して市場価格で売る方法、買取は不動産会社が直接買い取る方法です。買取は早く確実ですが、価格は市場相場の7〜9割程度になるのが一般的です。買取・急ぎの売却の記事で判断基準を解説しています。
住宅ローンが残っていても売却できますか?
できます。売却代金でローンを完済するのが基本の形です。売却額が残債を下回る場合は自己資金の充当や住み替えローンなどの選択肢を検討することになります。
相続した家を売るとき、まず何をすべきですか?
相続登記(名義変更)が先です。2024年から義務化されており、名義が故人のままでは売却できません。登記後の段取りは実家・空き家の処分の記事で解説しています。なお、税務の個別判断は税理士等の専門家にご相談ください。

